歯医者でホワイトニングする際の注意点!大きな差がでる歯医者の選び方。

今回は歯医者などで行うホワイトニングについて紹介していきます。

みなさんはホワイトニングをする歯医者さんによって効果が大きく違うのをご存知でしょうか。

ある程度予測は付くと思いますが、その違いは歯医者さんによって使う薬剤や機器が異なるからです。

もちろんそれに伴い効果だけでなく費用も大きく変わります。
同じ料金をだすのに効果があまり感じられないなんて損ですよね。
そういう損をしないためにホワイトニング効果のある歯医者さんをしっかり選びましょう。

歯医者選びの際に違いがある部分4項目

1.使う薬剤

ホワイトニング効果は使う薬剤によって効果が全く違うので、歯医者がどの薬剤を使っているかというだけでホワイトニング効果に差がでます。
例えば、ピレーネという薬剤は二酸化チタンを使用することで、薬剤の濃度を抑えることができ、知覚過敏が出にくいのがメリットがありますが、1回で効果が出にくいデメリットもあります。
大体1回のホワイトニングでカラーガイドの1~2トーン程度アップすると言われています。

また導入実績の多い、過酸化水素にポリリン酸ナトリウムを合わせたポリリンホワイトニングは歯を白くしながらコーティングするメリットもあります。
そのため施術後、食事を制限しなくても着色しづらい歯になります。

このように使用する薬剤によって痛みが出るものや、1回では効果が出にくいものや1回でも十分効果を実感出来るものなどさまざまです。
適当に歯医者さんを簡単に選んでしまうと自分の思う通りの仕上がりにならなかったり、施術中や施術後にひどい痛みを感じたりしますので事前に確認する大きな項目です。

2.使う機材

使う機器によってもホワイトニング効果が全く違います。
LEDライトを使ったホワイトニングは、アーチ状のフォルムをした機器を口腔内全体に光を照射するものです。
発熱が少なく効果は少し弱いのですが、値段が安く、安全であるため多くの歯医者さんが導入しています。
1回でカラーガイドの2~5トーンほど白くなります。

またブライトホワイトというホワイトニングのシステムはNASAの科学者が開発したもので、こちらも口腔内全体に光を照射するものです。
プラズマライトという光を口腔内全体に光照射することで、わずか1回の施術で広範囲で8~10トーン白くなるメリットがあります。
しかしその反面、1歯¥3,000ほどと高額で術中や術後に知覚過敏などの症状を伴いやすいデメリットもあります。
このように機器によってメリット、デメリットなどありますので歯医者と相談などする際は確認しておきましょう。

3.金額の幅

ホワイトニングというのは基本的に保険適応外となっています。
いわゆる自費治療なので費用もかかりますし、自費のため歯医者さんによって値段にバラつきがあります。
薬剤を自分で塗布してLEDライト当てるセルフホワイトニングは機器の値段が安く人件費もかからないので1回で¥5,000~¥30,000前後と比較的安価に施術出来ますが効果が弱いというデメリットもあります。
ブライトホワイトというホワイトニングシステムはわずか1回の施術で8~10段階白くなるメリットがありますが機器の値段が高いために1本¥3000~、20本で¥60,000前後とかなり高額になります。
自分の理想の白さ、それに対する効果と値段を照らし合わせて歯医者さんを選ぶことが大切です。

4.通院回数

口腔内の症状によっては通院回数が変わります。
ホワイトニングの種類によっては数回通う必要があるものもあれば、1度で満足のいく結果が得られる場合もあります。
ですが、歯や口腔内に疾患のある場合、虫歯や歯周病などで口腔内の環境が悪化している際にはすぐにホワイトニングが行えないこともあります。
そうなると、基本的には虫歯や歯周病の治療が終わってからホワイトニングという流れになります。
そんな時、自分の家やオフィスから遠い場所だとなかなか時間をとって行くことが出来ません。
仕事、家事や子育てなどで忙しい人はなおさらです。
薬剤や機器は重要視するべきですが、最悪数回通院する可能性があると考え、アクセスの良い歯医者さんを選びましょう。

歯医者さん選びの際確認しておきたいこと7項目

1.金額の事前説明があるか

金額がいくらかかるのか事前に説明してくれる歯医者さんを選びましょう。

いくらかかるのか分からないまま施術を受けるのはこちらとしても不安ですし、使う薬剤や機器によって金額が違うのでホームページで確認をし、もしホームページに載っていなければ電話で問い合わせるなどしてみてください。
注意すべきはそのほかに再診料、レントゲン費用、別途料金がかかるかで金額が大きく変わるので電話でお問い合わせをした際に必ず聞きましょう。

2.こちらの話や希望をきちんと聞くか

カウンセリングをきちんとせず、すぐに施術に入ろうとする歯医者さんは要注意です。

責任感を持って仕事をしている歯医者さんであればカウンセリングによってお互いのイメージを擦り合わせることが大事だと考えています。
こちらの希望などを伝えてから提案をしてくれるような歯医者さんを選びましょう。
もちろん口腔に疾患があったりするとすぐに希望の施術が受けられない可能性もあるので、そういったことも含めて事前に説明がある歯医者さんを選ぶのが大事です。

3.ホワイトニングの実績があるか

歯医者さんによってはホワイトニングを年に数回しかやっていなくても、治療項目として挙げている場合があります。
実績数が多い歯医者さんであれば個人に合わせた治療法をいくつか提案してくれますし、その経験から患者さんの歯や口内環境からどのくらい結果が出るかある程度分かります。
このような情報は基本的にホームページなどに記載してありますので調べてから相談に行きましょう。

4.アフターフォロー体制がしっかりしているか

ホワイトニングは1度やって終わりというわけではなく、月に1回、半年に1回など定期的に通うことが必要になります。
それはホワイトニングをした後、色戻りがないか、着色がひどくなっていないかなどを確認するためです。

もちろん診察によっては再度ホワイトニングが必要な場合もありますので、施術後も定期的に診てくれるような歯医者さんを選びましょう。
またホワイトニングがどのくらいの期間効果が続くのかも薬剤や機器によって違うので事前に確認しておきましょう。

5.扱っているホワイトニングの種類はいくつあるか

ホワイトニングの種類は「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」「デュアルホワイトニング」などがあります。
それぞれ特徴があり短期間で終わるもの、時間はかかるが自宅でホワイトニングが出来るものなどさまざまです。
普通の歯医者さんではこの中から1種類~2種類の取り扱いですが中には全て用意しているなど取り扱いが多いクリニックもあります。
自分の都合にあったホワイトニング方法が歯医者に設備されているかどうかも確認しておきましょう。

6.口コミや評判で反応が良いか

良い歯医者さんであれば自然と口コミが広がって患者さんが集まります。
「歯医者さんの名前 口コミ」でインターネット検索をかけると以前に行ったことのある、今通院している患者さんの口コミが載っていることがありますので調べてください。
どんなカウンセリングをしているか、クリニックの中はどんな雰囲気か、スタッフの対応は良かったかなど様々な評価がありますので希望のクリニックを選ぶ基準になるでしょう。

7.雑誌やテレビ取材などの実績があるか

評判が良く、患者さんが多い歯医者さんであれば雑誌やテレビから注目されているため、取材を受けていることがあります。
またその実績から芸能人が通っているような歯医者さんもあるのです。
ホームページに掲載されてあったり、待合室に雑誌や新聞の切り抜きが貼られてある歯医者さんは実績もあるので、選ぶ時の基準にしてみましょう。

さいごに

歯科医でのホワイトニングも色々確認すべきところがあって大変です。

しかし効果はシローズなどに比べるともちろん効果は早く実感することができます。

シローズは自宅で簡単にできるホワイトニングとして存在しているので、どちらを選ぶかはをしたいひとそれぞれです。

自分のペースや目的にあったホワイトニング方法を行うのがいいと思います。

シローズについてはShiro’s(シローズ)口コミ評価と評判からホワイトニング効果など3か月使ってみての効能レポートを報告!をご覧になってくださいね。

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